下取りや買取りしたときのお金は、次に購入する際の自動車の助けとなります。
ここではできる限り購入コストを下げるために、
下取り・買取りの基礎知識を紹介します。
自動車買取と下取りの違いは、
次の自動車の購入資金に充てるかどうかの違いです。
下取りの場合は、売却すると必ず次の自動車の購入資金にしなければいけません。
一方で買取の場合は、次の購入資金にしてもしなくても、
自由に利用することができます。
下取りは次の自動車の購入資金に充てるから、
買取査定よりも高額査定を受けるのではないかとイメージしますが、
必ずしも買取よりも高額とは限りません。
下取りといっても販売店にとっては買取と同じことです。
そのため、下取りをする前に買取専門店で買取の見積もりを出してもらってから、
どちらにするか決めるほうがいいと思います。
車は財産として扱われますので、様々な手続きが必要となります。
そこで買取りを出す前や査定依頼する前に、
チェックしておきたい書類について以下に紹介します。
1.自動車検査証(車検証)
車検証がないと査定をしてくれませんので、必ず手もとにあるか確認しておきましょう。
2.自賠責保険の証書
自賠責保険は必ず入らなければならない国で義務付けられている保険です。
買取りする場合は自賠責保険を含めた金額で行なわれますので、
自賠責保険があるかどうかも確認しておきましょう。
3.自動車税の納税証明書
自動車税の納税証明書も買い取り時に必要になることが一般的です。
買取りの納車時にも必要な書類ですので確認しておきます。
なお、紛失した場合は再発行してもらうことができますので、
買取り店などで相談しましょう。